映画『ワンダーウーマン』

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『ワンダーウーマン』


ある国の王女ダイアナは、女性しか存在しないこの国の戦士
として、過酷な修行に耐え、最強の戦士となった。
地球上から孤立していた国では、外の世界の状況など知るよしもなく。
だが、海岸に墜落した戦闘機のパイロットを助けたことをきっかけに、
外の世界と、男という存在を知ることになったダイアナは、
外の世界に行き、戦争を終わらせようとする。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

めっちゃくちゃ強かった、ダイアナ。

そんで、相手の男、スティーブが、ちょ~~かっこいい~~。



話としては、難しくなく、楽しめる話だった。
子供でも楽しめると思う。

昨日も言ったけど、ドラゴンボール思い出すのよ。
ハリーポッターもちょっと入ってる。
んんん?ハリーポッターの方が近いかな??

って感じ。


戦争を起こす神がいる、とか、本気で言っちゃってるダイアナ。
なんだよ~おとぎ話じゃ~~ん。
って思いながら見るんです。

スティーブも、そんなのは信じてないけど、
とにかくダイアナが強すぎて、ガンガン敵を倒しちゃうもんだから、
戦争の神がいると信じるダイアナを信じてるってことにして
世間知らずなお嬢様をあしらいながらも認めて、
そんで、どんどんダイアナに惹かれていっちゃうのよ~。

かっこいいのよ~~~。




私も、これは、おとぎ話か?ファンタジーか?

って疑いながら、そうじゃないと信じたい気持ちで見て、
最後に、やっぱりファンタジックだったか~~、
って、ずっこけるんだけど、
結果、すごく満足感が残る話でした~。



ネタバレいきます。



スティーブが、敵の新兵器を積んだ飛行機を乗っ取って、
自爆で新兵器を破壊するんだけど、
つらいのよ~~。それが・・。

だって、ダイアナとの恋はどうなっちゃうんですか~?
ってなるじゃん。

成就せずに終わり??

って、でもほら、ファンタジーだしね、
魔法で生き返らせちゃうんでしょ?
って、きっと、見た人みんな思ったと思う。

ドラゴンボールだってシェンロンが願いを叶えてくれるし、
クリリンも悟空も生き返ったじゃん。

ちょっとそこがね~~、ぶれちゃってるよね~、
戦争の神が本当に現れたときは
なんだ、じゃあ、なんでもありじゃ~~ん、
って思ったからね~~。

おとぎ話はみんな、涙で人を生き返らせちゃうから~~。

それが、そうはいかないんだ、
ってことが分かって、

ハハハハハ・・・・そうだろそうだろ、
戦争なんだから。

ハハハハハハハ・・・・・・・・・・・・・それが現実・・・。



あれ、なんか、私、酷評してる??

いやいや、凄く良かったよ~。

ダイアナの戦いのシーンがとにかく美しい。
美しいんですよ!
あんなに美しく戦って、そんで、強い!!
体型も顔も動きも表情も、完璧です!

見てほしい~~。

映画 『三度目の殺人』

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映画 『三度目の殺人』

ある食品加工会社の社長が殺された。
三隅(役所広司)は、自分が殺しました、と自供した。
弁護することになった重盛(福山雅治)は
面会すればするほど、三隅を理解出来なくなっていた。

容疑者が犯人であることの意味、
嘘をつくことの意味、
法廷では真実が語られないことの意味・・・

日本の司法のあり方を考えさせられる
法廷サスペンス。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ん~~~、自己流の説明、これで良いのかしら・・・。


やすお(義父)がこの映画見て
いろいろ語りたくなった気持ちがすごい分かった。

弁護士、容疑者、被害者の家族、
検事、裁判官、

それぞれも思惑が複雑に交差して、

結局、真実なんてどうでも良くて、
けっか、みんなが納得出来ればいいのよ、

って思わせられる結末だった。



ちょっと、ネタバレ・・・・


殺された男の娘(広瀬すず)は
父親から性的虐待を受けていた。
そのこと知った三隅(父親の会社で働いていたがクビになった)
は娘のために殺した。

あ~~~、そうゆうことね~~~。

って思うんだけど、


母親(被害者の妻)が、三隅に対して、
現金50万円を振り込んでいて、
それは会社の不正を三隅に口止めさせるためだった
のだけど、
三隅は法廷で、「母親から殺人を頼まれて、報酬でもらった」
と供述する。

ややこしいよね。

何でそんなことするのか・・・

わざと嘘をついて信用をなくしているのか・・・・。



社長の娘のことを一番に考えてしたことなんだろうけど、
不可解過ぎる。

保険金が下りなくなってしまうだろう、って思うのだけど・・。




でも、もしかすると、娘さんから、
「保険金なんていらない、父親さえいなくなれば」
という気持ちを聞いていたのか、察知したのか。。
それに、母親は虐待のことを知ってて助けてはくれなかった
わけだから、娘は母親のことも好きじゃ無い可能性もあって、
少しおとしめてやろう、って考えだったのか・・・。

しかも、 

性的虐待があった、ということは
絶対に公にしなかったわけで、

とにかく、三隅は、娘さんを守ってあげたかったのか、
と思うしか無い。

そして、三隅は内心、「自分は死んでも良い」
くらいに思っていて、死刑になっても良いと、
前科(殺人)があって、自分にも家族がいたが、恨まれてるし
自分なんか、この先いないほうがまし。
って思ってるのだから、

それですべてが丸く収まる、ってわけ。
裁判官、検察官も・・・弁護士もふくめてだ、
みんながWIN、WINか、っていうくらい。
(実際は、死刑になっちゃうんだから、
 弁護士は負けたことになるのにね~)


三隅はそんな自分が、最後に、
人の役に立てるんだ、という思いが
法廷や面会でのやりとり、駆け引きの
あのなんともいえない真剣な表情に現れてるな、
と思う。

この映画は、その、表情なんだな、
とにかく、福山と役所広司の対面するところの
二人の顔、

これをよ~~~く、見てほしい

という映画だったのかもしれないな~~。



なんか、二人が凄くよく似てるんだ、不思議。



映画『君の膵臓を食べたい』

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『君の膵臓を食べたい』

見てきました~!

お盆休みに1人でレイトショーで。



絶対号泣しそうなやつほど
1人で見た方がいいですよね。


案の定、1人で鼻じゅるじゅるした。


膵臓の病気(ガンなんだろうか)で、余命1年もないという
女子高校生と、
その事を知ってしまった男子高校生の
何ともピュアなやさしい物語。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

またその女子高校生が可愛い!
んでその男子高校生がかっこいい!

んで、大人になった男子高校生が小栗旬!!

図書室での思い出が切なくて儚くて、
その図書室が取り壊されてしまう事がきっかけで、
大切な思い出を図書室で見つけ出すことが出来た。

悲しいけど、
決着が付いたことで心が穏やかになるような、
悲しいけど、
はっきりわかって晴れやかな気持ちにさせられた感じ。


とてもいいお話でした~。


図書室、、、そのまま残して欲しいな~~
って思いながら運転して帰りました。

映画 『22年目の告白 私が殺人犯です』

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映画 『22年目の告白 私が殺人犯です』


時効が成立してしまった殺人事件の犯人が
告白本を出版した。
賛否両論ある中、あるキャスターが
自分の番組のゲストに呼ぼう、と言いだした。
報道番組に生出演させ、本心を探ろうとするキャスター。
しかし、そこで、犯人は衝撃の真実を語り出した。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



説明、こんな感じでよいのかな。


これはココでネタバレしてはいけない気がするから
感想文も書くの難しいわ。

何年か前に、『藁の楯』と言う映画で
藤原竜也君がクソ意地の悪い犯人役やったよね。
(映画見に行ったわ、大沢たかおがちょ~かっこよかった)

ほんと、竜也君はなんでこうゆう役ばかりよ~、
って思っていたけど、

ま、でも、今やってるドラマ、『リバース』では
今までとはまるで正反対の陰キャラ演じてるから、
さて、同時進行で違う性格の達也君、
どう見てやったら良いだろか~?

って、すごく楽しみにしてたから、
初日に見ちゃったよね~~~。


ほんと、ネタバレしたくないから
感想は、伊藤英明と仲村トオルと達也君
みんな、めっちゃかっこよかった~~~。

とだけ言っておこう・・・ハハハハ!

映画 『美女と野獣』

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映画 『美女と野獣』 


エマ・ワトソンですよ!!

ちっちゃい頃から知ってる!

あの、ハーマイオニーちゃんですよ!!



なので、見てきました~~。



字幕と吹き替え、両方見ちゃった~。



話の内容は大体知ってたにも関わらず、
2回見たくなるって。

そうゆうことです。

なんだかすばらしい。

エマちゃんが美しい。



友人で、3回見た、って言う人いて、
負けた~~~って思った。

4DXも見たんだって。


でもね、分かるよ~、何回でも見て良いです。



やる気のない感想文ですまんね~。

映画 『ラ・ラ・ランド』

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『ラ・ラ・ランド』

観てきましたよ~~~~!!


内容は言うまでもないよね、

女優で成功する事を夢見る女と、
ジャズをこよなく愛する売れないピアニストの
サクセスストーリー&ラブロマンス。



内容なんてどうせ良くある話でしょ?
ミュージカルみたいだけど、
そんなの、舞台で観た方が断然良いでしょ?


って、たかをくくってました。


ところがどっこい。


アカデミー賞取り損ねた作品だぜ~~


見終わったときの満足感、ハンパ無かったよ。



冒頭のハイウエイのダンスシーンの壮大さ。
ハイウエイに並んでる車のレトロ感。
その車の上でガンガン踊りまくるダンサー。
車や人にぶつからないでみんな上手く踊ってる~。
すげ~~~~~~~~!!!
鳥肌だったよ~~~。

エマストーンが超絶にかわいかったこと!
相手の俳優さんのピアノ演奏シーン。
ピアノ未経験なのに猛特訓して吹きかえ無しだったって聞いたぞ。
すごかった!!!
エレクトーン20年近く習ってた私でも
あんなジャズピアノは特訓しても無理だ。
センスあるんだろうな~。
とにかく、ピアノの演奏シーンはどっぷり見とれてました。
(私、ピアノ演奏の手元みるの好きなのよね。)

ワンカットで長く撮ってるのが多かったからかな、
舞台感も残しつつ、リアルにその場にいる気分になる
っていうのかな~~~。
すごい入り込んでしまいました。

エマストーンが劇上で乗ってる車は
日本のフェイマスでポピュラーな車です。
これまたトヨタウハウハですな(-_-)

私のミラココアもなんかの映画で使われないかな~。


あ、さすがに、その車はハイウエイでダンスの餌食にはなってないです。


映画『何者』

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『何者』 


就活に悩む若者達が集まり、
お互いに励ましあい
苦悩を共に分かち合いながらも
本心はひた隠している。

今どきの若者の就活がかいま見られる
どこか気味の悪い学生達の心の声。

一体、若者達は何処に向かって行ったら良いのか。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




先週の土曜日、
1人で見に行っちゃった~。
あ、初日だったのね。

佐藤健が見たいだけだったんだけどね。

だけど、これはちょいと
心の中の陰な部分がもろに表現されてて、
なんだか、自分まで性格がゆがんでしまいそうになった。

就活で悩んで自殺する人がいるって
何となく分かる気もしてくるし、
昨日までは仲間だった友達が
ライバルになる。
ライバルが次々に内定が出ていく中、
なぜ自分には内定が貰えないのか。。
って、くら~~い気持ちになってく。。。

意識の高い人ほど上手くいかないのだろうか、
アイツより優れてる自分がなぜ・・、

自分がどうなのかを考えるよりも
他人の行動が気になって仕方なくなり、
他人の言動を見ては心の中では軽蔑しののしり、
そうしながら自分をどうにか保っている。

結局は自分を見失って
「一体、自分は、何者なんだ?」

ってなる。




就活生って、もしかしたらみんな、こんな風にして
悩んで、壊れて、救われて、立ち直って、
成長して大人になっていくのかしらね~・・。

就活中はみんな、孤独なのかも知れない。
情報交換は必要だけど、
仲間意識は一旦無くした方が戦いやすいのかもね。

すべてが終わったら、また仲間に戻って、
悩んだり、ねたんだりしたことも全て笑い話に出来れば
それでいいんだしね。


この映画見て、一番強く思ったこと、

就活中は、人のツイッターとか、SNS関係は
絶対に見ない方がいい。

でした。


映画 『君の名は。』

無題


『君の名は。』


とある田舎町に暮らす女子高生の三葉、
東京で暮らす男子高校生の滝、
2人はお互いに不思議な夢を見て、
どうやら2人が夢の中で入れ替わってることに気付く。

三葉の町はある時
いん石が落ちて町ごと破壊されてしまった。

滝はそのことを知り、
どうにかもう一度、過去の三葉と入れ替わって
その事を知らせたい、と思ったのだった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



観て来ちゃいましたよ~。1人で~~~。

あんまりにもK子が面白い言うから~~。

テレビでもやたらに絶賛してるし~~。





どんなもんかって、
なかなか簡単には説明出来ないね~。
惹かれ合う2人、もあるし、
家族の信頼、もあるし、
友達との絆、もあるし、

なんか、青春時代の悶々とした記憶が、
夢なのか、現実なのか、
それとも、希望なのか、

不思議体験?

ひとくくりにしちゃうとそうゆう事かもだけど、

すごく良かったよ~。



田舎の風景とか、町並みとか、映像も良かったし、
神木隆之介くんの声も、良かったし。

もう一度観たいよ。
シンゴジラももう一度みたい。
どっちももう一度観たい。





『シンゴジラ』

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『シンゴジラ』


すごいよ~~~、
とにかくこれは見てください。
4Dがいいかもです。
私は時間が合わなくて2Dでしたけど、
N子が4Dで見て感動してました。


これは、日本の大傑作だと思います!


もう、説明するより、見て!


です。




で、あと、



ちょい役でいろんな人出てるから
見つけて楽しむのも良いです。

ちなみに私、
斉藤工だけは確認できました。

『ロクヨン64』後編


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『ロクヨン64』後編

なんか、だいぶ前の話になっちゃいますね、
見たんだけど、感想文書くのが面倒になってました。

いきなり感想ね。



前編が難しくて、もう一度見ないと理解できない感じだったから
理解しきってない状態で見た後編ですが、

面白かった~~~。

普通に、後編だけでも成り立つんじゃないかっってくらいに、
サスペンスどらま一本見ました、って感じでしたよ。

自分の娘を誘拐され殺された父親が
14年の時を経て、犯人を突き止めて復讐する、
ってお話。

まず、誘拐殺人事件が未解決になっていたことが
警察のずさんさやら組織的な隠ぺいやら、
そうゆうのがあるんだけれども、

被害者の父親の14年間にわたる執念がすごい、

事件の時の身代金要求などの電話の声の記憶、
それだけで父親は犯人を見つけ出した。
警察は当てにならない、
なぜならあの声を聞いたのは自分だけだから。

電話帳を片っ端からかけ続けて、
その家の主人らしき人の声だけをしらみつぶしに・・。

すごい執念ですよ。

で、こいつだ!って見つけたときの父親の気持ち。

その電話に使ったのがある電話ボックスの電話だ。
ひたすらにかけまくっていたので
ボタンの数字は消えていた・・・。

執念・・・。

とにかく執念。




でも、死んだ娘は帰ってこない・・・・・・

なんとも・・・・




涙なしでは見られない映画でしたよ。



プロフィール

きゃろたんと

Author:きゃろたんと
1970年生まれ(女)
感じた事を書きます。
毒舌けっこうあります。
お気を悪くなさったら
 ごめんなさい。

★主な登場人物
【R子/結婚1年目共働き】
【K子/幼稚園教諭2年目】
【N子/大学2年】
【パパ/同い年.自営社長】
【桜子/トイプードル享年12才】
【あきら/トイプードル】
【こしず/義母.事務先輩】
【やすお/義父.自営会長】
★好きなこと
【コブクロ】
【レイクタウン】
【読書】
【観劇】

仕事の合間に書くので、
土日の更新はあまりないです。

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