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映画 『パラレルワールド・ラブストーリー』

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映画 『パラレルワールド・
    ラブストーリー』



毎日電車で会う女性に一目惚れしていた青年は、
後にその女性と付き合い同棲することになる。
しかし、時々、彼女が自分の親友の彼女になっている・・・。
一体、どちらが現実なのか・・・




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



面白かった~~~!!!

愛と友情の物語。
と思いきや・・。
いや、愛と友情の物語だこれは。


ネタバレになっちゃうけど、これは
医療系?サスペンスだったね。


女が二人の男を同時に相手にして
上手いことやってる話か、

タイムトラベル系のファンタジーなのか、

って思ったら違かった~~。



親友と彼女のと狭間で・・・
悩んだ末の決断だったんだけどね。。



脳を操作しちゃう研究・・・・
頭に機械着けて、コンピューターで操作して、
記憶を変えてしまう・・・。

親友はその実験が成功してしまって
自らを実験台にした・・・。

そして彼にも・・・。

自分が置かれてる状況が、
「こうであってほしい」と願うことで、
現実が変わってしまったのだ・・。

でも、自分だけが思い込んでるだけで、
周りはそうではなく、
でも、上手いことそれで成り立ってしまう、

人間の脳って、おっかないな~~

って思う話だった。。



いやいや、でもやっぱ、
現実とのズレは生じるから、
変だな?って思うんだよね。

だけど、自分の都合の良いように
脳が勝手につじつまあわせちゃうってやつ。



これ、多少なりともみんなやっちゃってるんじゃん?



って思う。



めちゃくちゃポジティブな人だったら
マイナスなことが起きても、
どうにかこうにか理由付けたり言い訳して、
プラスに変換しちゃう。

あ、それ、わたし・・・



いいじゃんいじゃん!
のプラス思考。
良いんだか悪いんだか・・・

周囲の人に迷惑かけてなければいいのよね。

迷惑かけちゃってたらごめんね~。




だけど、原作、東野圭吾・・・。

ちょっと調べてみたけど、
原作はだいぶ違うストーリーになってるから、
読んでみたくなった。

映画『コンフィデンスマンJP・ロマンス編』

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映画
『コンフィデンスマンJP
      ロマンス編』







いきなり感想に入ります。


まんまと騙された~~~!!!!!



騙されてたまるもんか、と、

頑張って観てたよ。



「いやいや、これはきっと演技だよ。」


と思い続けて観てははいたけどね、



長澤まさみ、すげ~~~わ~~~~!!
演技の演技が上手い!!!


なんのこっちゃ!!(笑)


どこが本当でどこが嘘なのかが
分からずに、最後には・・・・



ネタバレです。




↓  ↓  ↓




頭っから全部嘘かよ!!!




ってなりました~~。




そっか~~~~、
物語の鍵は意外にも、

あっちゃん(元AKB)
だったかもな~~~。。。
あっちゃんを探せ!!!
って感じでした。



あっちゃん、頑張ってますね。



てか、竹内結子も美しい~~~。。。。
女の私が見ていても、竹内結子には萌える。



しかし、私も
一度で良いから
一万円札を部屋中にばらまいてみたいわ。

ばらまいてもばらまいても無くならない、
罰が当たりそうなほどに邪険に扱ってみたいわ~~。

映画『名探偵ピカチュウ』

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映画 『名探偵ピカチュウ』



ポケモンと人間が共存してる街で
ポケモンの研究をしている父(ハリー)が
事故で亡くなったと聞かされた息子(ティム)。
ずっと離れて暮らしていたのだが、
知らせを受けて父の部屋に行ってみると、
そこには人間の言葉を話すピカチュウがいた。
父(ハリー)の相棒だったというそのピカチュウは
「ハリーは生きている」と言い張る。
ピカチュウとティムはハリーの死の真相を突き止める為に
父が働いていたポケモン研究所を訪れる。。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


子供が観る映画じゃん。

と侮ることなかれ!!


なかなか面白い映画でした!!




竹内涼真の声(ティムの声)が聞きたくて
観に行ったんだけど、
なんのなんの、ピカチュウの声も癖有りで、

なんでピカチュウの声がおっさんなんだよ!

ってなるんだけど、
その真相が分かったときはまた、

観て良かった~~~

って思いました。




そんで、なんかミュウツーがかっこいいのよね~、
(ミュウツーが色男に見えてしまうという、更年期ババアです)
ミュウツーの力って、すごいのね、めっちゃ強いじゃん。
何者なんだ?



ポケモンがたくさんいて、ポケモンをペットとして
常に連れ歩くことが出来る街って、
なんか楽しそうだった。

R子が幼稚園の頃よ、
全盛期の頃にアニメでよく見てた時のポケモンが
い~~~っぱい出てきて、それも楽しかったわ。


私だったらどのポケモンを相棒にするかな~。
空飛べるポケモンが良いな。



※ミュウツーは
 人間がミュウに遺伝子操作して人工的に作ったポケモン
 なんだそうです。

映画 『シャザム!』

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映画 『シャザム!』


親に捨てられた少年が
あるとき、不思議な力を手に入れ
ヒーローになってしまった。



ってお話です。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


コナンかよ!
って見間違えるフレーズに誘われて観てしまった。

複雑なことはなく、単純な正義の味方。
でも、精神が少年だから面白い。

グループホームの子供たちと徐々に仲良くなっていくとか、
そうゆうのがほほえましい。

ほとんどがギャグみたいなやりとりなので、
全くストレスなく、小さい子供にも安心して見せてあげられるね。

ストーリーにちょいちょい雑な所あるけど
楽しさが上回ってるから許せちゃう。

菅田将暉のアフレコが上手だった。
声と俳優さんの不一致も気にせず楽しめた。


映画 『キングダム』実写版

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映画 『キングダム』実写版


天下の大将軍になることを夢見る少年の
中華統一を目指して戦っていく物語。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

説明・・・簡単過ぎる?


内容が分かりやすくて
イケメンだらけで、
長澤まさみが超絶に美しくて、
映像のスケールがすごくて、
見応えあったな~~。


N子がハマってコミックを集めだしたので、
全巻揃っちゃうと思う。

今、R夫くんやN子の彼氏君などに貸し出しちゃってるので
まだ読めないけど、
どうだろうね~、読み出したらハマっちゃうんだろうか・・・。



やすお(義父)がGW中によく知らないで観たらしいんだけど、
「なんだあの映画は・・娯楽映画だな。」
ってディズってた。

歴史とか、戦争の真面目な映画だと思ってたらしい。

やすおとこしず(義母)には好みが合わないだろね。そりゃ。



50巻以上あるコミックのうち、5,6巻までの話だっていうから、
まだまだ映画つづくよね。それが楽しみよ。

映画 『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』

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映画
『名探偵コナン
紺青の拳(フィスト)』





内容は省略します(^^;)


コナン君の映画を観るのは久しぶりでした。
前回の『ゼロの執行人』がすごい人気だったらしいので、
やっぱりコナン君は観なきゃいけないかな、
って思って。。。

映画を観なくなったのは、内容が複雑で、
一度では理解出来なくなったから、
だから、きっとまた難しいんだろうな~
と思ったら、やはり難しかった~~。

コナン君と怪盗キッドの謎解きのシーンは
頭が追いつかなかったです。

でも、まあ、アクションシーンとか、
大体の流れ、新一と蘭、園子と京極さん、
コナンあるあるのシーンを観てるだけでも良かった。


ちょっと、今からネタバレ読むわ~。



映画『君は月夜に光り輝く』


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映画『君は月夜に光り輝く』


発行病で余命わずかな女子高校生のまみずは、
学校に行けずに入院したままだった。
同級生の寄せ書きを渡しに行くことになったクラスメイトの卓也は
まみずがお父さんから貰ったというスノードームを壊してしまい、
何かお詫びにと、まみずが叶えられない願いを代行してあげることになる。
あと少しの命、二人の心はどのように変化していくのだろうか。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


発行病、と聞いて、「なんだそれ?」
ってなりましたが、調べてみたら架空の病気でした。

でも、死が近づくにつれどんどん体が光り輝いていくなんて、
ロマンチックな死に方だわよね。
悲しいラブストーリーにはぴったり。

泣きました~~~。

というか、泣いてないフリして泣きました~。
(両隣の若い子が全然泣いてなかったから・・・)


親の気持ちになって観ちゃいました。

娘が十代で不治の病に冒されたら、
どうしてあげるのが正解なんだろうかと。

「もしかしたら治る方法が見つかるかもしれないから、
 おとなしくしていて欲しい」
と思うか、
「好きなことさせてあげて思い残すことなく死なせてあげたい」
と思うか。

若くして死んでしまうのはどっちにしてもつらいんだけど、
親としては生きて欲しいとも思うし、
笑顔を残して逝って欲しいとも思う。

やりきれない気持ちなんだけど、
やりきって死んでいくまみずは笑顔で死んでいったな~、
とふんわりさっぱりした気持ちになるラストでした。



映画 『グリーンブック』

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映画 『グリーンブック』

人種差別が色濃かった1960年代のアメリカで、
黒人ピアニストが8週間のコンサートツアーに出る。
黒人差別がとくにヒドいとされる南部への長旅、
高級クラブで用心棒をしていた白人の男に
運転手兼ボディーガードを高賃金で任せることになる。
育ちの良い黒人と品の無い野蛮な白人が
困難に立ち向かいながら友情をはぐくんでいく。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

めちゃくちゃ良い話だった~~。
これ、実話なんだね、映画みたいな話だわ。
って、映画になったね。(笑)

まるで正反対の二人が
お互いをどんどん理解し合って
どんどん仲良くなっていく。


黒人に対する差別が厳しかった頃の話で、
それを乗り越えながら危険な旅をし続けて
そこに音楽を届け続ける。

私は差別がどんな物なのかぴんとこなかったけど、
黒人はクラシックを弾かせてもらえないとか、
トイレも別、レストランもホテルも・・・・
残酷なことです。


黒人が集まるジャズバーで
このピアニストが普段弾けないクラシックを弾いた
ってシーンが、すごくジーンと来てしまった。。。


理不尽にはじかれるやりきれなさ、
そんな場所に自ら乗り込んで冒険することの意味、
心に無かった物を得られたときの感動、


ほろりとなったり、
クスッとなったり、
深く考えさせられる映画でした。


うまく伝えられないけど、
いろんな人に観て欲しい、
って思う映画です。

映画 『翔んで埼玉』

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映画 『翔んで埼玉』


これは


もう、


説明はいたしません。


説明なんかいらない!!


最高に爽快な
埼玉いじり映画


であることと、


一回観ただけでは語れない、
埼玉あるあるや千葉あるあるなどが
随所に盛り込まれていて、
目と耳が追いつかない


それから、


埼玉県民は



絶対に観なければならない!!!


埼玉から目をそらしてはいけないのだ!!



と言うことを
声を大にして言いたい。



そんな映画でした。



埼玉がこの上なく愛おしくなりますよ~。


帰りの車の中でなんだか
気分がさわやかになって、
心がす~~~っと楽になって、

ずっと1人でにやけていました。


どうしてだろうか、
私も心の中では
埼玉県民であることに
劣等感を感じていたのかもしれぬ・・・。


これ、パタリロの作者が書いた漫画なんだね、
どうりで、くだらな面白い話。


もう一回観ないといけない、
色々と見逃してるし、
ロケ地などの予備知識もいれてから
じっくりと埼玉の良さをかみしめたい、

って思いました~!

映画 『ボヘミアン ラプソディ』

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映画 『ボヘミアン ラプソディ』



QUEENのボーカル、フレディマーキュリーの
メンバーとの出会いから波乱のバンド人生を描いた作品。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

QUEENというバンドがいたことと、
数曲のヒット曲は知っていたけど、
実際に、どんなバンドなのか、
フレディマーキュリーがどんな人だったのか
なんて全く知らなくて、

ただただ、臨場感たっぷりの曲が聴きたいのと、
N子が絶賛してたから、

観てきました~。
(N子がもう一回観たいと、ちゃっかりついてきた笑)

映画を観て知ったことは

フレディマーキュリーは出っ歯で不細工、
ゲイだったのでエイズにかかって、
45才の若さで死んでしまった。
初めのうちはひげを生やしてなかった。
QUEENはアメリカじゃなくてイギリス人。

って、


ほんと良く知らなかったわけで・・・・。



曲だけはCMとかドラマとかで良く流れていて、
思わず口ずさめるし
(あ、英語さっぱりだからなんとなくふふふ~んだが)
あ~あの曲もQUEENだったんだ~~、
って曲もあったりする。



どんな人達だったんだろうと、興味津々で観てきた。



フレディははじめは女性と付き合い
結婚の約束もしていたが、
バンドが売れ始めて、全米デビューするようになると、
すれ違い、ゲイの道へ入り込んで、
結局、別れることになってしまった。

そこから、どんどん
フレディは孤独になってしまったようで、

そうなってくると歯車が狂ってしまうというか、
やっぱ、スターになってしまうと、おのずと、
そ~ゆ~環境になってしまうのでしょうけども、

フレディはそんな、孤独や裏切りや
メンバーとのいざこざ、家族との不仲、
そしてエイズ、
様々な困難を乗り越えて、
もう一度、QUEENのメンバーとしての再起をはかる。

感動しましたよ~。

復活のライブシーンでは
ライブ会場との一体感が味わえて、
本当にその会場で一緒に歌い、盛り上がってるような
そんで、歌に込められてる想いが
すご~~~~く伝わった気がしました。
(英語だし、字幕一生懸命読まなくちゃならなかったけど)

自分はエイズだ、それでも普通にバンドの一員として
過ごして欲しい、と、メンバーに伝えたシーンは
込み上げる物がありましたね~。

(N子は3回も号泣したシーンがあったというが・・・)

メンバーとの絆がなんとも言えない、
ともに苦楽を戦った仲間って、
いいな~~~

ってしみじみおもう映画でした。


N子は以後、QUEENの曲にハマって、
やたらに口ずさんでます。
良いと思います。


ちな、私は号泣はしなかったです。
プロフィール

きゃろたんと

Author:きゃろたんと
1970年生まれ(女)
感じた事を書きます。
毒舌けっこうあります。
お気を悪くなさったら
 ごめんなさい。

★主な登場人物
【R子/結婚4年目・娘一人】
【K子/幼稚園教諭5年目】
【N子/社会人1年目】
【パパ/同い年.自営社長】
【桜子/トイプードル・享年12才】
【あきら/トイプードル・15才】
【こしず/義母.事務先輩】
【やすお/義父.自営会長】
【R夫くん/R子の旦那さん】
【K彼くん/K子の彼氏)
★好きなこと
【コブクロ】
【レイクタウン】
【読書】
【映画】
【観劇】
【着物】

仕事の合間に書くので、
土日の更新はあまりないです。

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